youtube運営で悩む企画!知らないと損する企業おすすめツール4選と解決策

YouTubeマーケティング

いつもご覧いただきありがとうございます。株式会社グラニーレの坂田です。

youtube動画の企画を考えることは大変ですよね。
「こんな企画の動画は見てもらえるだろうか」「この企画だったら楽しんでみてくれる」など考えている人が多いのではないでしょうか。

この記事を読めば、企画やネタ探しに悩んでいる時の原因や解決策について学ぶことができます。
さらに、企画案を探す際にオススメのツールも紹介しますので、ぜひチェックしてみて下さい。

企画が思いつかない原因や失敗しやすい理由

動画を作る前で一番悩むところが企画やネタ探し。
何個か動画は投稿している企業様やまだ始めたばかりの方もいらっしゃるでしょう。
「次の動画は何にしようか…」と悩んでいる方が多いはず。

企画が思いつかない原因と失敗しやすい理由は3つあります。具体的には

  • 他のyoutubeチャンネルが投稿している内容と被ってしまう
  • youtubeチャンネルの世界観が決まっていない
  • オリジナルにこだわってしまう

それぞれ詳しく解説していきます。

他のyoutubeチャンネルが投稿している内容と被ってしまう

youtubeでは似た動画がたくさんありますよね。
せっかく作った動画でも同じテーマやサムネイルなど、似たものだと視聴者に気づいてもらえないことがあります。

まずは、動画を企画する前に調査することが重要です。
同じテーマでも自社オリジナルの内容を入れたり、差別化が計れる内容にしたり工夫することでユーザーから見てもらいやすくなります。リサーチを行いながら企画を決めていきましょう。

youtubeチャンネルの世界観が決まっていない

youtubeチャンネルを運営する上で大事な世界観。
チャンネルの世界観が決まっていないまま、様々なジャンルを投稿するとユーザーから統一性のないアカウントと思われる原因になります。

youtubeを運営する時に世界観はある程度決めてから運用するようにしましょう。
自社youtubeの世界観と似たジャンルで投稿しているチャンネルを参考にすることも効果的です。

オリジナルにこだわってしまう

youtubeを始めたころは企画する時点でオリジナルの動画が良いと思ってしまいがちです。
しかし、オリジナル動画ばかりを投稿してしまうと視聴者のニーズに合わず、探してもらえないことも。

ポイントは視聴者が見たい動画は何か、どういった悩みを抱えていて解決方法はあるのかをリサーチすることが大切です。
オリジナル動画を投稿するのも良いですが、キーワードを決めた内容に自社のオリジナル性を織り交ぜて工夫すると良いでしょう。

動画の企画案・ネタ切れにならないための解決方法

動画の企画案が思いつかなかったり、ネタ切れになることがありますよね。
ネタ切れにならない具体的な解決策は下記のような方法です。

  1. ビッグワードをからユーザーが気になることを探す
  2. 他社youtubeチャンネルで再生数が伸びている動画を参考にする
  3. 視聴者の悩みを解決しているものかを見極める

1.ビッグキーワードからユーザーが気になることを探す

自社がターゲットとする視聴者はどんなキーワードで検索するかを考えます。
例えば、画像のように検索窓で企画を考えているビッグキーワードを入力します。キーワードの後ろにユーザーが最も検索している関連ワードを一覧で把握することができますね。

さらに、人気動画についているコメントを見ることで、ユーザーが共感を得ているポイント・疑問に感じている点などを知ることができるのもポイントです。
競合チャンネルを分析することで、自社のyoutubeチャンネルに何が活かせるのか見極めていきましょう。

2.他社youtubeチャンネルで再生数が伸びている動画を参考にする

動画テーマを探す上で行うのが競合や他社のyoutubeチャンネルを見ること、流行りを調査することです。
競合がどんなテーマの動画を投稿しているのか、同じテーマなのに再生数が多い理由は何かを調査することが重要となっていきます。

ですが、競合でも人気チャンネルの場合はすでにファンが多く、動画内容に関係なく再生数が伸びやすくなっています。いくら人気チャンネルと同じテーマの動画を投稿したところで再生数が伸びるわけではありません。

視聴回数を伸ばしたい、登録者を増やしたい方は、チャンネル登録の少ないアカウントで再生数が異常に伸びている動画を参考にすると良いでしょう。

視聴者の悩みを解決しているかを見極める

動画を企画する上で重要なのは視聴者の悩みを解決しているかを見極める必要があります。
ビッグキーワードからユーザーの悩みを深堀りすることで視聴者が知りたいことは何かを把握することができます。
例えば、家をリフォームしたい人がいます。リフォームをする前なのか、これから業者に頼むところなのかなどを考えて、悩みを深掘りすると視聴者が見たい動画の内容が見えてきます。

さらに、悩みを見極めるときにyoutubeの上位にある動画はなぜ人気なのか理由をリサーチすると良いでしょう。

オススメのツール4選

  • ラッコキーワード
  • Yahoo!知恵袋
  • SNSトレンド
  • Googleトレンド

ユーザーが気になっている悩みなどを一覧で見ることができます。
様々なツールを組み合わせることでネタ切れを防ぐことができるでしょう。

1つずつ解説していきます。

ラッコキーワード

ラッコキーワードはビッグキーワードのサジェスト*1とそのサジェストまでが一覧で表示されます。たくさんの検索ワードがあるので、視聴者がビッグキーワードの次にどんな内容を知りたいのかを見ることができます。

また、上部にGoogle・youtube・Amazon・楽天など各媒体で調べることが可能です。媒体が変わることでサジェストの内容も変わってくるので、いろいろなサイトを活用してみてください。

*1:提案する・示唆するという意味

Yahoo!知恵袋

ユーザーの悩みと回答を一緒に見ることができるYahoo!知恵袋です。
カテゴリごとに分かれており、様々な悩みがあるので企画案を探すときには便利なツールになっています。

SNSトレンド

SNSの中でも流行りがすぐに分かるTwitterトレンド。
ユーザーがどんな内容でツイートをしているのか、何が流行っているのかをいち早く見つけられます。
しかし、流行りのキーワードでも選択を間違えると炎上する可能性があるので、人気な理由を確認してから決めていきましょう。

Googleトレンド

キーワードの検索回数やトレンドを分析・調査ができるgoogleトレンドです。
効果的に活用すれば、ユーザーのニーズに合ったコンテンツや情報を届けることができます。

企画・ネタを探している時の注意点

企画案やネタを探している時には以下を注意しながら探してみてください。具体的には、

  1. 視聴者の悩みを解決する内容になっているか
  2. 検索ニーズはあるのか
  3. 目的と具体像を考えながら内容を決める

動画を見るのは視聴者であって、作り手が満足している動画を見たいわけではありません。
ユーザーがキーワードを探す時に悩みを解決している動画なのか、常に視聴者のことを考えながら企画を探していきましょう。目的を明確にすることで企画もしやすくなります。

youtube企業アカウントの事例:職種別

39リノベ-新築以上によみがえる

39リノベでは、リノベーション・リフォームのルームツアーの動画を投稿されています。
ルームツアー動画にすることで、ユーザーがリノベーションする際にイメージしやすい動画になっています。

西崎康平 ブラックな社長

西崎康平 ブラックな社長の動画では、営業職の悩みや営業の勉強になるロープレ動画などを配信。
自社サービスへの関心を上手く集めている会社です。

AYAMAR美ヘアチャンネル

表参道の美容師が教える自分でもできる髪のセット動画です。
髪のお悩み解説やヘアオイル・トリートメントなど、正しい使い方や失敗しない方法を投稿されています。

分かりやすい説明が特徴で、視聴者が「これならできるかも」と感じる内容となっています。

永田 ハードオフ久留米国分店

ハードオフ久留米国分店は、1人の店員がジャンク品を使って演奏している動画です。
公式チャンネルですが、演奏から撮影・編集まで一人で行っていらっしゃいます。
店舗に置いてあるジャンク品の楽器で演奏されていて、お店の雰囲気や永田さんの人柄を知ることができる動画になっています。

発信したい企画ではなくユーザーが見たいものに

ここまで動画の企画案・ネタ切れになる原因や解決策について解説しました。
結論、動画の企画をする時にはリサーチが重要です。テーマは流行のキーワードにするのか、視聴者が悩んでいるワードにするのか全て調査が必要になってきます。

自社が発信したい企画の動画は探してもらえなかったりする可能性があります。
視聴者の目線になって悩んでいること、求めているものは何かを把握してから企画すればネタ切れになることはありません。

弊社でも動画編集やyoutubeの運用支援のお手伝いをさせていただいています。動画の企画案・ネタ探しについて心配な方は改めてご説明いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

関連記事一覧

サイト内検索

カテゴリー