ホームページの維持費ってどのくらい?無料のデメリットは?

ホームページ制作

いつもお読みいただきありがとうございます。富山県でWEB集客のお手伝いをしている株式会社グラニーレクラウドサービスの長岡です。

これから会社や自分のホームページを作りたい!そう思ったときに気になるのがホームページの維持費です。なんでも固定費は心配になりますよね。

でも実はホームページの維持費はそんなに高くないんです。デメリットを許容できれば、無料でホームページを持つ方法もあります。

今回はそんなホームページの維持費に焦点をあてて、維持費の目安や安く済ませる方法、維持費無料でしたときのデメリットなどを解説していきます。

ホームページを持つとかかる最低限の維持費

ホームページの制作費は別として、ホームページを持つのに必要なのがサーバーとドメインです。住宅で例えるとサーバーが土地でドメインが建物といったところです。

サーバーはレンタルサーバーと言うところで借りることができます。ドメインは「〇〇.com」などのことで、こちらもレンタルサーバーで借りることができます。

1.レンタルサーバーを借りる
2.ドメインを借りる

  • 制作会社に維持をお願いする場合:目安月2000円~10000円ほど
  • 自社で維持する場合:年間5000~15000円ほど

サーバーやドメインは自分で用意した場合は基本的に年単位の更新になります。

ですので、最低限かかるホームページの維持費は年間5000円~15000円くらいと言うことになります。

ただ、どのレンタルサーバーを選ぶか、どんなドメインにするか、ホームページにどんな機能が必要か、などによって維持費は上下します。

レンタルサーバーによる維持費の違い

・さくらレンタルサーバー:スタンダードプラン 月524円
・さくらレンタルサーバー:ビジネスプラン 月2619円

WordPress、EC-CUBE、concrete5等CMSが使えるスタンダードプラン – レンタルサーバーはさくらインターネット

・エックスサーバー :X10プラン:月1100円
・エックスサーバー :X30プラン:月4400円

料金 | レンタルサーバーならエックスサーバー

※こちらは弊社での維持費ではございません。各金額は2021年9月14日時点です。上記金額には諸条件がありますので詳しくは各サービスの公式ページをご覧ください。

レンタルサーバーのプランは想定されるアクセス数や、ホームページの表示速度などによって決定します。

ドメインによる維持費の違い

ドメインには種類があり、それによって更新費が変わります。

◯◯◯.△△

◯◯◯の部分は自由に決めることができます。△△の部分はcomやnet、co.jpなどがあります。例えばお名前.comというサイトで取得すると下記の料金になります。

.com:更新 1408円/年
.net:更新 1628円/年
.jp:更新 3124/年
.cp.jp:更新 5720円/年

ドメインの料金・種類一覧|ドメイン取るならお名前.com

現在は△△の違いによる優位性はあまりないと言われていますが、.co.jpは法人しか取得できないなど、他と差別化を図ることができます。

ホームページの機能による維持費

これは業種や戦略によって必要なものが変わってきます。例えばホームページ上に担当者とリアルタイムで繋がるチャット機能などは、そのチャット機能を提供しているサービスの月額費がかかります。

他にヒートマップという機能を使ってユーザーが「よく読んでいる場所を把握したい」などの機能をつけても、やはり月額が増えます。

お金ばかりを気にするわけにもいきませんが、その機能が本当に必要かどうかはよく検討する必要があります。

【中まとめ】ホームページの維持費を安くする方法

  • 自社でサーバーを借りる
  • 自社でドメインを取得する
  • 自社でサーバー、ドメインを管理する
  • 余計な機能はつけない

例えばさくらレンタルサーバーのスタンダードプランでサーバーを用意、手間を考えて同じくさくらレンタルサーバーで.comドメインを取得、ホームページには他社に月額を払わなくて良い機能だけで作るとすると維持費は下記です。

1年目:8238円
2年目以降:7190円

※こちらは弊社での維持費ではございません。各金額は2021年9月14日時点です。上記金額には諸条件がありますので詳しくは各サービスの公式ページをご覧ください。

これであればホームページの維持費に関してはあまり心配するほどでもないかなと思います。

維持費無料でホームページを持つ方法

維持費無料には様々なデメリットがありますが、そのデメリットを許容できれば維持費無料を実現できます。具体的には下記のようなサービスを使用します。

  • WIX(ウィックス)
  • Jimdo(ジンドゥ)
  • Ameba Ownd(アメーバオウンド)

維持費無料のホームページのデメリット

  • 自社のホームページなのに他社の広告がつく
  • 独自性を出すのが難しい、他社と似てしまう
  • 検索でひっかかりにくい
  • 会社として信頼されにくい
  • サービスが終了すると会社のホームページも消える

維持費無料で作れるのは趣味や個人事業主までといったところでしょうか。

レンタルサーバーやドメインを自分で用意して年間1万円弱、維持費を捻出できれば上記はすべて解決できますので、ぜひご検討ください。

費用対効果を考えて制作会社に維持をお願いするのもあり

自社でレンタルサーバーとドメインを用意する場合、慣れていればさほど難しいことはありません。スマートフォンを契約するよりも簡単です。その後の作業も基本的には1年に1回更新作業と支払いをすれば完了します。

とはいえ、社内にそういった作業ができる余裕がなかったり、やっぱり難しそうで心配という場合には制作会社にお願いしてしまう手もあります。

社員がいろいろ調べてレンタルサーバーやドメインを取得する時間の人件費と、お願いする予定の制作会社の維持費で費用対効果を計算していただければと思います。

弊社では維持費を0円にして作業が必要な場合は都度お見積りも可能ですし、その際に貴社スタッフ様に更新のやり方などをご説明することもできます。

維持費が心配な方は改めてご説明いたしますので、お気軽にご連絡ください。

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