在宅ワークで企業とオンライン面談!面接に受かるコツを面接官が伝授

在宅ワーク

いつもお読みいただきありがとうございます。株式会社グラニーレ クラウドサービスの長岡です。

私は今はこの会社でWEBプロデューサーをしていますが、その前まではフリーランスとして活動していました。そのため、在宅ワークをしたい人の気持も、在宅ワーカーを採用したい人の気持もわかります。

弊社でも案件によってはフリーランスの力を借りることがあります。ただし、クラウドワークスやランサーズではなく、書類選考→ポートフォリオ確認→チャットで質疑応答→オンライン面談→採用という流れを取っているため、非常に優秀な在宅ワーカーさんのみを抱えています。

最近は面談・面接を求めてくる企業も多いと思います。そこで、実際に数十人を面接してきた私から見て、在宅ワーカーとして契約に至るまでのコツをご紹介していきます。

在宅ワーカーが面接で受かるコツ

  • 時間に遅れない
  • カメラやマイクを使いこなせてる
  • コミュニケーションが円滑そうに見える
  • 笑うポイントがずれていない
  • 質問にしっかり答えられる
  • 自分の意見をしっかり伝えられている
  • 自信がある

こんな人が面接に来たら全く問題ないですね。「それだけ?」と思うかもしれませんが、これにはカラクリがあります。

特に弊社の場合、私が面接する前に別の人間が書類やチャットでのやり取りですでに審査を完了しています。その時点でかなり絞られているので、最後の面接は私やディレクターとの相性を見ているのです。

在宅ワーカーを雇うことに慣れている企業はこういう所も多いと思います。雇用契約を結ぶわけではないので正社員などの面接と比べるとかなり緩いかもしれません。

実は面接の前の段階が超重要

前の章でおわかりの通り、実は面接まで行ければかなりの確率で契約までいけます。(あくまで、 書類選考→ポートフォリオ確認→チャットで質疑応答→オンライン面談→採用 の流れだとしたらです)

弊社では書類選考の段階で倍率が20~80倍になることもあるので、全員を面接するわけにもいかず、優秀と思われる人が面接まで来るわけですね。

つまり、面接に進むための書類やチャットでのやり取りが重要で、面接は人柄が普通以上であれば問題ありません。

面接よりも重要なのはポートフォリオとプロフィール

企業が在宅ワーカーに望むものはやはり成果です。クラウドワークス然りランサーズ然りママワークス然り、今の在宅ワーカーの制度で言えば1案件◯◯円や、時給◯◯円という報酬が一般的です。

例えば1案件10万円の報酬で採用するとして、その道10年のベテランと1年目の新人さんなら前者が選ばれやすいです。

しかしそれはあくまでそれが本当だったらの話。それを判断するのがポートフォリオです。

特にデザインが絡んでくるものだと、ポートフォリオがしっかりしていなければ判断材料がなく、面接までいけません。

プロフィールも充実させよう

もしあなたが在宅ワーカーを採用する側で、80人もの応募が来たら1人1人しっかりプロフィールを読むことができるでしょうか?通常の業務を抱えながらそれはなかなか骨が折れます。

だから、面接官はまずプロフィールを流し読みし、ポートフォリオを見て、良ければまたプロフィールに戻ってきます。その時プロフィールが充実しておらず適当に書かれていたら「なんだかやり取りが上手くいかなそうだな」という印象を受けます。

応募前に記入できる場所はすべて記入しておき、上部には印象に残るようなキャッチコピーや実績、実務経験を書いておきましょう。

ただし、案件と関係ない経歴は専門性においてマイナスになる可能性があります。応募しようと思っている案件とどう頑張っても結びつかないような経歴は書かないようにしましょう。

やり取りのスピードと話が噛み合うかどうか

在宅ワーカーは新卒の社員と違って契約して即戦力になることを期待されています。指示を的確に聞いて、こちらの意図をしっかり汲み取り成果を出すことが重要です。

基本的にチャットワークやメールなどの文章でのやり取りになりますので、採用前のやり取りの時点で返信スピードや返答で審査がおこなわれています。

これも面接だと思って気合を入れてやり取りしましょう。

おまけ1:面接官に刺さるポイント

今まで私が在宅ワーカーと契約してきて「これは!」と思ったポイントをご紹介します。

  • 超大手出身
  • その道5年以上の実務経験
  • 在宅ワーク3年以上
  • 誰もが知ってるWEBサイトに携わった経験
  • テレビ局で動画編集してた
  • 屋号を取って自営業として在宅ワークしている

逆に学歴をアピールしてくるのはあまり印象がよくありませんでした。例えば2年前にWEB制作スクールを主席で卒業した24歳という人がいても、フロントエンジニア歴20年の40歳のほうが安心感があります。

あくまで実績、実務経験のほうが面接官には刺さります。学歴はおまけ程度にしておきましょう。

ちなみに例に出た24歳がフロントエンジニア歴20年の40歳に勝つにはやはりポートフォリオしかありません。

おまけ2:在宅ワークの面接でよく聞かれる質問

  • 稼働時間について…盛らずに
  • パソコンの環境について…ウイルスソフト必須、カメラマイク必須
  • 実務経験について…数字で示せるように!
  • スキルについて…具体的な質問に答えられるように
  • どうして在宅ワークを選んだのか

基本的には契約して問題ないかを確認しています。在宅ワーカーの採用に慣れていない企業は面接っぽい質問をしてくる可能性もあります。

  • 志望動機は?
  • 長所と短所を教えてください
  • 仕事をする上で大切にしていることは?

などです。これは受け答えを見ているだけなので何を答えるかよりもどう答えるかが重要です。

おまけ3:面接で確認したほうが良いこと

ワーカー側として確認しておいたほうが良いこともあります。例えば報酬面や納期の考え方、仕事の量、稼働日、連絡の取りやすい時間などです。

もちろん面接官の雰囲気によりますけどね!

もしお硬い感じの人だったら自分の利益の質問よりも「成果を出すために必要と思われる質問」をいくつかしておいてください。

在宅ワーカーの面接は人柄を伝えよう!

弊社のように 書類選考→ポートフォリオ確認→チャットで質疑応答→オンライン面談→採用 という流れを取っている場合は面接よりもその前のほうが重要です。

逆に最初から面接の場合はこの限りではありません。その場合は実績や実務経験、スキルをしっかりとアピールできるようにしておきましょう。

ちなみに在宅ワーカーさんを活用したいという企業の担当者の方はご相談に乗ることもできるのでお気軽にご連絡ください。

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